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山口市阿東中学校での『中学生未来会議2020』

2020年12月15日 事業レポート

 

今回で4年目となる、山口市阿東中学校での「中学生未来会議2020」。

今年は阿東地域のまちづくりと具体的な地域の再生計画を考える「あとうのリボーンをえがく会」(通称:アトリエ)のメンバー8人が、子どもたち(全校生徒35人)に対して事業アイデアをプレゼンし、その後、グループに分かれて意見やフィードバックをもらいました。

 

 

<”本気”の大人による渾身の事業アイデア>
①プロ農家ドラフト会議
②持続する農業(草刈り&料理)
③地域の足を鍛えて元気に〜笑顔を運ぶプロジェクト〜
④言うても阿藤地域に何かは関わっていきたいんじゃけぇ
⑤花いっぱいプロジェクト
⑥あとうツナグProject
⑦人口減るぞ!廃校増えるぞ!
⑧まちのアトリエをつくろうプロジェクト

これまでの過去3回は、阿東地域の未来に向けて子どもたちの想いや考えを聞くことが大半でしたが、今回はガラッと立場を変えて大人の”本気”の想いを全身で子どもたちにぶつけました。

 

 

未来を創るのは大人ではなく、子どもたち。

ここを勘違いして、自分たちのための地域づくりを進めた途端に地域はおかしな方向に進んでしまいます。大人の役割は、将来を担う子どもたちから意見をもらいながら、彼ら/彼女らが将来この地で活躍できるようにしっかりと基盤固めをすること。

今回頑張った大人の姿は、きっと子どもたちの心にも響いたはず。さらなる事業案のブラッシュアップに向けて、もう2ヶ月がんばります!

 

【山口新聞の記事】https://www.minato-yamaguchi.co.jp/…/e-yama/articles/19067