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新年に向けてコーチングはいかがですか?

2022年12月26日 代表メッセージ

年末年始という時期的なものがあるのでしょうが、今月はコーチングの依頼が急激に増えています。

テーマは人生のこと、キャリアのこと、人間関係のことなど様々。人それぞれに新しい年に向けて目標や現状を変えるためのチャレンジを模索していらっしゃるようです。コーチングを受けて変わっていく人の共通点は、毎回のコーチング・セッションでの対話と自己内観をつうじて得られた気づきや学びを確実に行動に起こしているということ。行動を繰り返し続けていくことで大事にしたい価値観や人生の目的(パーパス)などについての解像度が上がっていき、次にとるべき行動の意志決定力や精度も自ずと高まり、その先で自分が望む結果や人生を手に入れているということです。

コーチングの資格を取得して以来、自分は『社会を変えるコーチ』として、NPOをはじめとするソーシャルセクターで様々な社会課題の解決に取り組む人や組織が、日々、やり甲斐や生き甲斐を感じながら、心の奥底にある願いを実現できるようにサポートしています。実際のコーチングの場ではクライアントとの「協働関係」を大事にしています。クライアントだけが、コーチだけが、一方的に頑張るのではなく、お互い力をかけて寄りかかり合いながらクライアントの願いや目指すゴールに向かっていくということです。このことに加え、最近さらに思うのが、クライアントの頑張る様子を真横(特等席!)で見ながら、こちらも元気をもらったり勇気づけられたりするということ。そこには毎回のコーチング・セッションでの協働を超えて「共鳴」「共創」「共依存」ともいうべき関係性が立ち現れてきているように感じます。応援しながら、応援されているということでしょうか。これがコーチングの、そしてコーチであることの醍醐味かもしれませんね。

いよいよ新しい年は目の前。重い腰を上げてこれまでの「やるやる詐欺」(!)と決別し、一歩踏み出すにはこれ以上のタイミングはありません。自分の知らない自分に出会いたい人、自分の知らない世界を覗いてみたい人は、若干名ですが、お手伝いします!