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三方よしを実践する「スマイル日光プロジェクト」

2025年12月16日 事業レポート

 

12月16日、地元企業のCSR活動(企業の社会的責任)、「スマイル日光プロジェクト」のワークショップで栃木県の日光にお邪魔しました。

プロジェクトの立ち上げから12年。参画企業も30社を超えていますが、今回も地元の青年会議所から新たな企業経営者が参加されました。ここ数年は、この時期に1年の振り返り&新年をのぞみながらの恒例行事のようになっています。

今回は、「地域課題の解決に向けて地域活動団体の組織課題の解決をサポートする」をテーマに掲げ、企業による地域活動団体のサポート内容を考えました。そもそもヒト・モノ・カネ・情報・場所という自社の経営資源については、分かっているようで分かっていないことが多いもの。あらためて他者と対話を行いながら、自社の強み・弱みに対する気づきを得ていきました。

その上で、障がい福祉放課後デイサービス環境保全フードバンク自治会の5テーマを設定し、具体的な困りごとを全体で共有しながら、どのようなサポートが出来るのかを洗い出していきました。当たり前ではありますが、企業の事業内容により提供できることは多種多様。地域活動団体の抱える組織課題とどのようにマッチングさせ、その先で地域課題を解決していくのかが知恵の働かせどころでああり、腕の見せどころでもあります。年を跨いて、出されたアイデアを実行に落とし込むべく、整理を進めていきます。

 

 

超少子高齢化が進む社会においては、特に地方であるほど、企業の持続可能性は、「売り手よし、買い手よし、世間よし」を実践できるかどうかにかかっているといっても過言ではありません。自社にとっても、地域にとっても、実りある取り組みになっていくといいですね。

【おまけ】ワークショップが夜だったので、早めに自宅を出て、会場近くのスパ、『さぷらす』に行きました。仕事前に整うのもいいもんですね〜