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体育祭とソーシャルキャピタル

2026年06月11日 代表メッセージ

高校の体育祭に行ってきました。

雨で延期となり、さらに当日も開始直前でシトシトと雨が降り始めたのですが、程なく雨も上がり、涼しい中での体育祭となりました。

小学校・中学校の運動会も子どもたちが走り回る姿をみるだけでほっこりしますが、高校になると運動能力を競い合う競技として、そして生徒自身を始め、先生や保護者など様々な人たちの楽しさや喜びを掻き立てるための様々な趣向を凝らしたエンターテインメントのコンテンツとして、見応えが格段に上がりますね!いや〜、観ている方のアドレナリンが出っ放しで、おもしろかった!

自分が高校生の時を思い出すと、1&2年生の時は体育祭があったことさえ記憶がありません。3年生の時は応援団になったのでかろうじて覚えていますが、苦い思い出が残っているだけ。そのくらい、イケてない高校時代だったということでしょう。

今回はPTAとして、前日に汗をダラダラかきながらドリンクの差し入れ作業を行いましたが、当日は会場設営や会長挨拶などのお役目も特にナシ。来賓席でゆったりと観覧することができました(PTA役員の特典)。

こういう魅力的なコンテンツだからこそ、限られた人だけが楽しめる、一過性のイベントに終わらせるのではなく、保護者や地域住民がボランティアとして手伝ったり、気軽に観に来て、そこで新たな出会いや関係性が生まれたりするような機会にもっとなればいいなぁとも感じました。

学校は、商業的要素が多い”祭り”などより、地域のソーシャルキャピタル(社会関係資本:つながり・お互い様:信頼)を醸成する場として、いろんな可能性を秘めていることをあらためて感じた1日でした!